リーホンの台北アリーナライブが決定
王力宏(ワン・リーホン)が9月19、20日に台北アリーナで2年ぶりのコンサートを行う。ツアー名は前回の「蓋世英雄(地球のヒーロー)」改め「ミュージックマン」に決定。今回リーホンは特別に用意されたヒーロー姿をマスコミに披露。彼はコンサートの音楽総監督を務めるだけでなく、音響などハードウエア設備をすべて海外から輸入し、SONYBMGの大中華地区副総裁に「僕の負けだよ、ミュージックマンとは誰も戦えない」と言わしめた。
幼いころからアメコミのファンであるリーホンは、「スーパーマン」や「バッドマン」、「スパイダーマン」などを好んで読んだという。その為、ツアー名も音楽のヒーローっぽい「ミュージックマン」にしたそうだ。彼は初めて頭髪を金属色のシルバーに染め上げ、黒革のライダーズジャケットとシルバーの甲冑を装着。100万台湾ドル(約352万円)もするハンドメイドのエレキギターを持ってPR写真を撮影した。
このエレキギターは、かつてU2のギターをデザインしたアイルランドのギター職人アリステアが製作したもので、リーホンはこのギターにヨブ記などに登場する怪獣の一種「バハムート」と同じ名前を付けた。コンサートではこのギター演奏が見せ場になりそうだ。
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ギターかっこいーw