ケツに火が付いたワン・リーホン、移動中の新幹線でも創作作業
自身が監督・主演を務める映画「戀愛通告」の後期製作とPR活動で2日間徹夜した王力宏(ワン・リーホン)は、2週間で3キロも激痩せしたという。身長180センチと長身の彼だが現在では体重がたったの67キロ。しかし、映画が完成しても引き続きニューアルバムの後期製作があり休む暇もないそうだ。
現在残り3曲が未完成な為、はやくも8月以降に発売延期になるのではと噂されているが、昨日彼は「7月末には完成すると信じている」とこの噂を否定した。
予定どおりにアルバムを発売する為、すでに「ケツに火がついてる」という彼は、PR活動で移動中の高鐵(台湾新幹線)のビジネスシートでもヘッドホンをつけ、キーボードとノートパソコンで編曲作業を続けている。
彼によると、普段から飛行機や新幹線で作曲や編曲をするのが習慣化しており、ニューアルバムのほとんどの曲がこのような状況下で完成したという。窓の外の景色を見るとインスピレーションが湧くそうで、スタジオではかえって何も思い浮かばないこともあるという。昨日の新幹線は多くの往来があったが、創作活動にはまったく影響していないようだ。
昨日彼は台中と台南で予約販売サイン会を開催し、2千人を超えるファンが行列を作った。多くの女性ファンは子供を連れて来ており、香港やタイから駆けつけたファンもいた。ある女性ファンは彼の妻だと自称し、ある男性ファンは彼に愛を告白。彼を大いに驚かせていた。
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