ウーズンとレイニー・ヤンが沖縄で台中合作ドラマの会見
台湾の超人気アイドルグループ飛輪海(フェイルンハイ)の呉尊(ウーズン)と楊丞琳(レイニー・ヤン)が主演の台湾、中国合作ドラマ「陽光天使」の記者会見が昨日、沖縄で開催された。同ドラマの制作費は約2億1千万円。昨日の会見には多くの日本メディアも取材に訪れた。
メディアが最も注目するのは彼らの恋愛事だ。ウーズンは14年間、レイニーはすでに6年間も異性と交際していないことを明かしたが、ウーズンと過去にドラマで共演したEllaは、一昨年に台湾の新聞「アップルデイリー」の取材を受け、「もし彼から求められたら、復縁してもいい」とウーズンを名指ししている。
これについてウーズンはすでに否定済みだが、「ドラマでは恋愛したけど、現実では本当にしてない。彼女とは仲の良い友人で、今でも連絡を取り合っている」と再度否定。そして、「恋愛したくないの?」という質問には、「僕の意思は固いから」と答えた。
同ドラマは、沖縄の離島に住む少女と上海の若者が出会うラブストーリー。劇中、ウーズンはレイニーに悲惨な程、教育されるという。一度にビンタを続けて6回、毎回本気で叩くので、彼の頬の腫れは2日間もひかないのだそうだ。
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