ジョリン・ツァイが新アルバム発売、ダンスの練習で全身青あざだらけに
これまで絶交していた周杰倫(ジェイ・チョウ)のコンサートにサプライズ出演して以来、初めてその姿をメディアに発見された蔡依林(ジョリン・ツァイ)。スタジオでニューアルバムをレコーディング中の彼女は、メディアの姿を発見するとすぐに傘で顔を隠したが、腕に出来た大きな青あざをスクープされることになった。
7月にニューアルバムをリリース予定の彼女は、毎日集中的にダンスの練習を行っている。1日に平均6時間の練習をする彼女の全身は至るところに青あざが出来ており、腕のあざはただの一部分に過ぎないという。
アルバムを出す度にファンにサプライズを与え続けるジョリン。 新体操のリボンに鞍馬、ポールダンスなど高度な技を駆使してファンを魅了する彼女だが、ダンスの練習で負傷するのは日常茶飯事のようだ。
先日のジェイとの過激なダンス共演で、2人の復縁が噂される中、しつこいメディアの張り込みにうんざりした彼女は自身のブログで心情を吐露している。「喉が痛くて気分が良くないのに、外出するとパパラッチが狂ったみたいに撮影してくる、もういいかげんにしてよ」中華圏でトップの人気を誇る2人だけに、今後もメディアの容赦ない攻撃は続きそうだ。
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