ヴァネス・ウーが新ドラマに出資、監督は複雑な心境かも?
新ドラマ「那年,雨不停國」の為に、日本での仕事をあきらめ台湾に戻った呉建豪(ヴァネス・ウー)。同ドラマは彼の投資する映画製作会社が出資。今回監督を務める陳慧翎氏(女性)は、「下一站,幸福」でも監督を務めており、「彼らの会社はとても太っ腹です。前回のドラマでは彼に酷く当たりましたが今では私の社長です。現世の報いですよ」と冗談ぽくコメントした。
今回ヴァネスは出資者であるだけでなく、劇中でも心霊治療師としてゲスト出演している。彼のまだ未熟な中国語はすぐに笑い話になる。例えば脚本の中の「死亡」を「司亡」と読み間違えたりしているようだ。彼は全4話分にゲスト出演しているが、そのセリフはヒロイン役の新人女優、簡嫚書の全話分のセリフより多いそうだ。本人としては、「下一站,幸福」のセリフに比べれば、今回は簡単にみえるようだが。
今年の金鐘獎には「下一站,幸福」「那年,雨不停國」共にノミネートされる可能性が高い。このことについてヴァネスは、「たとえどんな賞でもいいけど、『那年,雨不停國』のほうが多く受賞して欲しい。それでこそプロデューサーとして面子が立つからね」とコメント。言承旭(ジェリー・イェン)が台湾アイドルドラマの母と呼ばれるやり手プロデューサー柴智屏(アンジー・チャイ)との関係を修復したいという発言については、ただ「ガンバレ!(笑)」とだけコメントした。
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