ジョセフ・チェンが告白、両親の離婚は人生の分岐点だった:中華歌星NEWS
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ジョセフ・チェンが告白、両親の離婚は人生の分岐点だった

0910166年前に出演したアイドルドラマ「薔薇之戀~薔薇のために~」で一躍人気俳優となった鄭元暢(ジョセフ・チェン)。常にロマンチックな恋愛ドラマに出演する彼だが、実は両親が小学3年生の時に離婚。母親が家を出てからは、それを同級生に知られたくない為に「ママはガイドさんだから家にいないんだ」とごまかしていた過去があるそうだ。

台中の北屯区で育ったジョセフは、4歳年上の姉と遊ぶのが大好きだったという。両親共にサラリーマンだったので、姉弟は朝からデパートの書店や自然科学博物館に連れて行かれ、夕方に父親が迎えに来るまで帰宅出来なかったそうだ。

「両親の離婚は人生の分岐点だった」当時、不倫をした母親は、父親や親戚から子供達に会うことを禁止されていた。「あの時は年に1回しか母に会えなかった。母はこっそり僕達の学校に会いに来てくれたんだ。僕と姉はいつも布団の中で泣いていたよ」そして、父が姉を使って母に出て行かないように頼んだこと、母はどうしても出て行ったことを明かした。

14歳の時は、父親に折檻された姉が怒って家出したという。「姉が出て行った夜に父の部屋で泣き声を聞いたんだ。初めて聞いた父の泣き声だった」高校を卒業してからは台北の母親と住むようになったそうで、現在所属するモデル事務所CatWalkとの契約時は母親も同伴したようだ。モデルになる3ヶ月前は収入が非常に少なく、アパレル関係の仕事は月収3万円にしかならなかったという。

ただ、その3ヶ月後には月30本のショーに出演し15万円位の収入があったので、生活は安定してきた。そしてモデルになってから1年も経たずにドラマのオーディションに合格。「薔薇のために」に出演してからは順調に俳優としてのキャリアを積んできた。最近になりアルバムまでリリースした彼は、自分のスター街道が順調であることを認め、「幸せ者だよ」と話している。

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