義理堅いジェリー・イェン、拘束期間超過も賠償請求せず
時は金なり!5月にクランクインした台湾ドラマ「就想賴著[女尓]」(君に頼りたい)の撮影が大幅に遅れている。言承旭(ジェリー・イェン)とEllaの拘束期間は7月末までの契約だったが、すでに1ヶ月半も超過。しかも、ジェリーはこの期間中に10本近くのイベント関係の仕事を辞退しており、その損失は少なくとも3000万円は下らない。中には日本での大型コラボレーション企画も含まれていたという。
契約によると撮影が約50日間延期されると1500万円の賠償金を支払うことになっているそうだが、ジェリーは昨日、「先にドラマの撮影を終わらせるのが一番重要」とマネージャーのFennyを通じてコメント。
これについて、同ドラマのプロデューサーであり、ジェリーの初主演ドラマ「麻辣鮮師」でもプロデューサーを務めた柯宜勤(コー・イーチン)氏は、「契約に基づくと確かに賠償金を支払う必要があるが、ジェリーは旧交を大切にするので、賠償金の請求はしないと言っている」と説明した。
一方、Ellaの出演シーンについては、残すところ3、4日の撮影のみ。彼女の所属レーベルHIMは、「すでに契約期間を超過しているが、彼女には撮影を全て終えさせる。契約書には、撮影期間を超過したら別に報酬を支払うと記載されているので、賠償金の請求はしない」と話している。
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