台湾芸能界には孝行娘が多い、収入は全て母親が管理
台湾には親孝行な女性アイドルが多いという。例えば、蔡依林(ジョリン・ツァイ)や、シングルマザーの家庭で育った王心凌(シンディ・ワン)、楊丞琳(レイニー・ヤン)、林依晨(アリエル・リン)らがそうだ。彼女達の共通点は、収入を全て母親に管理させ家族の為に家を購入していることだ。
シンディ・ワンは、デビュー後に稼いだ最初のお金を頭金にして、母親の為に龍潭にある現在の自宅を約2100万円で購入した。住宅ローンは昨年にやっと払い終わったそうだ。アリエル・リンは、30万円以上の収入は全て母親が管理している。昨年は台北の東区に母親の為に家を購入した。
レイニー・ヤンは、デビューアルバム「曖昧」で人気に火が付き、借家から家持ちに出世した。彼女の収入は全て母親が管理し、カードの支払いが多い時はいつも母親に許可を得ているそうだ。
台湾芸能界でもトップクラスの収入があるジョリン・ツァイだが、彼女の収入はすべて両親が管理している。3年前に母娘でイタリアに旅行した時は、母親が2万ユーロ(当時のレートで約3百万円)に両替して小遣いとして渡したそうだ。
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