ジェリー・イェン、2人の女性から大切なことを学ぶ
過去に「暴龍」と呼ばれていた言承旭(ジェリー・イェン)。本人曰く実際は白ウサギだそうだが、最近では果物をよく食べるので「果子狸(グオズリ)」かもと話している。しかし、18日にリリースするニューアルバム「多出來的自由」のPRの為、昨日Hit FMに出演したジェリーは、ドリアン、ゴーヤ、パパイヤ、オレンジなど4種類の果物をミキサーにかけ特製ジュースをつくるが、不味かったためか一口飲んですぐに吐き出してしまったようだ。
果子狸とは実は「ハクビシン」のこと。子供の頃は可愛いくおとなしいので、人工飼育したハクビシンはペットにもなるという。自称「ハクビシン」のジェリー。昨日は「気難しい」という印象を改め、取材の時もあっさり新曲を披露した。彼は最近2人の女性から「腰をもっと低くする」ことを学習したそうだ。その女性とは、新ドラマ「就想賴著[女尓]」の共演者であるエラ(S.H.E)とマネージャーのフェニーだという。
ある時ドラマの撮影がうまくいかず、腹を立てて机を叩いたというジェリー。通常ならみんなが驚いて自分を避けるのに、エラだけは近寄って来て彼を抱きしめ励ましてくれたという。その他にも、フェニーが疲れて憔悴した顔色を見て、自分が周囲に守らていることに気づいたそうだ。
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