ヴィック・チョウがドラマ撮影中に引退を考えたと告白
周渝民(ヴィック・チョウ)が昨日、台湾ドラマ「痞子英雄(Black & White)」の記者会見に出席した。ヴィックによると蔡岳勲監督の撮影はとても過酷で、徹夜はあたりまえだし、最高で48時間も不眠で撮影を続けたこともあったという。ヴィックは「僕は毎日つらくて撮影したくなかった。いっそ芸能界を引退したいと思った」と告白した。
「僕は徹夜の撮影が大嫌いだけど、蔡岳勳にとっては日常茶飯事でいつも僕を崩壊させる。だけど後で自分がマゾだと気づいた。実はこれらの事が自分を刺激してポテンシャルをひきだすんだ」とヴィック。
アクションシーンも多かったそうで「ほとんど毎日新しい傷が増えた。キスシーンでもひざまずいて膝を負傷した(笑)」と話した。彼が最も怖れているのは手の負傷だそうで「無精だから入浴と洗髪は速戦速決で、早めに寝て休む。でも手を負傷したら5分から10分は多めに時間がかかるから」と冗談っぽく説明した。
このドラマのオープニングで、ヴィックとベットシーンを演じた林嘉綺(パティーナ・リン)が徐熙媛(バービー・スー)に似すぎていることが話題になっているが、昨日このシーンを見たヴィックもおもわず笑い出した。「僕が笑ったのは、僕が気にしていたのが横たわった僕がどう見えるか、顔の肉がゆるみすぎていないかということだったのに、みんなが気にしていたのはパティーナ・リンがバービーに似ているかどうかだったから」と話した。
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