ウーズンがコンサート中に左足かかとを負傷
2月27日に香港コロシアムでコンサートを行った飛輪海(フェイルンハイ)だが、演出中のアクシデントにより呉尊(ウーズン)が左足を負傷した。検診により左足かかとの骨にひびがみつかったが、ウーズンは昨晩おこなわれた公演にも出演。ただ、椅子に座っているか、ほとんど動かずに立っているだけで、ダンスは他の3人に任せきりだった。
一昨日行われた公演でウーズンは、「不死之謎」の演出で右手をワイヤーに吊されて登場したが、下降速度が速すぎたせいで、着地時に左足をステージに直撃した。彼は痛みを感じていたが、コンサートが終了するまで我慢するつもりだった。しかし、歩き方がおかしことに気づいたスタッフがウーズンに問いかけ、左足の負傷が発覚。応急処置を施した後で病院に運ばれた。
担当医から全治2ヶ月と診断され、2、3週間は激しい運動をせず安静にしているよう忠告されていたウーズンだが、昨日は傷の調子も良かったため、28日の公演も引き続き出場した。この後ウーズンは、故郷のブルネイでしばらく療養する予定だという。
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