アリエル・リンに脳手術の噂、本人が病気を認める
先日、脳手術が報道された林依晨(アリエル・リン)だが、昨日は予定どおりにスケジュールをこなした。アリエルは身体に異常があったこと、内分泌失調に関係することは認めたが、すでに手術をしたか、それともこれからするのかについては答えなかった。
アリエルは先日、台北榮民総病院で検査を受け、身体に異常が発見された。記者の脳下垂体腫瘍による内分泌失調ではないかという質問に対して彼女は、今後は仕事と生活上で適切な調整が必要だと医者から忠告されたことだけを明かした。アリエルは、「時に物事はまったく予測がつかないし、何でも思い通りになるわけでもない。ただ、そんなに酷いわけではない」さらに「いままでも自分の身体を虐めたりせずいたわってきた、母親の病気が遺伝したわけではない」と強調した。
昨日は予定どおりにスケジュールをこなしたアリエル。午前10時には日本のメディアの取材を受け、午後にはファッション雑誌「non-no」の撮影を行った。夜10時近くに友人の施易男(シー・イーナン)が出演する舞台劇「回家」のリハーサル現場を訪ねた頃には、疲れて目も開けていられない程だった。「まだやり終えてないことがあるし、まだ離れたくない人もいる。だから自分に無理をしないように、必ず一番良い方法を選択します」とアリエルは話している。
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