フェイルンハイが犬のレストランでスタッフを慰労
昨年は台湾観光局のイメージキャラクターやアルバムのリリース、ドラマの出演など芸能界で大活躍した飛輪海(フェイルンハイ)のメンバーだが、成功の代価として1年間に10日も休めなかったことで、炎亞綸(アーロン・イェン)や彼らのマネージャーは自分の愛犬と一緒に過ごす機会が激減してしまったという。
フェイルンハイのメンバーは先日、自分とスタッフの愛犬を連れて、愛犬と入れるレストランで食事を楽しんだ。メンバーの中で犬を飼っているのはアーロンだけだが、彼らが所属する芸能事務所のスタッフの日頃の苦労をねぎらうため、今回特別に愛犬食事パーティーを開催したのだ。
面白かったのは、呉尊(ウーズン)と汪東城(ジロー・ワン)、そして辰亦儒(ケルビン・チェン)とアーロンがそれぞれ分かれて犬のためにお盆に食事を載せて運んで来たときだ。このレストランで飼っている2匹のミニチュアダックスフンド「モカ」と「ラテ」が突然ちん入してきて、レストランは4人と5匹のえさの取り合いで大混乱になった。
アーロンの愛犬「妹妹(メイメイ)」はチーズが大好き。アーロンが食事を準備している最中も、狂ったようにチーズを食べまくっていた。ケルビンは、スタッフの犬に和服を着させ、「お兄さんはね、いつもは人に服を着させたりしないんだよ。脱がすだけなんだから」と冗談を言った。
子供の頃にハスキー犬を飼っていたジローは、犬には詳しいようで、何匹かに調教してすでに飼い慣らしていた。ウーズンは、故郷のブルネイにいる2匹の犬を思い出した。それは、垂れ下がった皮膚で有名な7歳のシャー・ペイと、視力の衰えがひどい10歳のマルチーズだそうだ。
彼らは、今時の犬はみんな「運が良い」ということで意見が一致。ジローが、「以前は犬のレストランは流行ってなかった」と言うと、アーロンは、「メイメイのローションは1つ1000元以上(約2800円)もするんだ。僕の使ってるものより高いんだよ!」と補足した。
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