シンディ・ワンが沖縄旅行、スッピンを褒められる
王心凌(シンディ・ワン)は、昨年に大聲音楽との契約が満期になった後、空いた時間を利用して家族や友人と一緒によく遊びに出かけている。先日、2.5万台湾ドル(約6.7万円)を支払い友人と観劇した「シルク・ドゥ・ソレイユ」の公演以外にも、昨年の11月には親族30人を引き連れ沖縄旅行に出かけた。彼女は、母親や弟、そして叔父や親戚のために10数万台湾ドル(約26.8万円以上)を支払ったようだ。
スッピンで沖縄観光に出かけた彼女は、皮膚の状態が良かったため、現地の人から化粧をしているのではと疑われたそうで、「今後は外出するときもスッピンで大丈夫みたいね!」と話している。
もともと沖縄に旅行しようと思いたったのは彼女の母親で、それというのも、祖父が生前に家族で沖縄に流行したいと話していたのをずっと覚えていたからだ。
シンディは沖縄でも結構有名人だ。それは、彼女のヒット曲「Honey」のミュージックビデオが、昨年「ニコニコ動画」にアップされ日本でも話題になったからだ。そのおかげで、観光中も現地の人から「シンディ!シンディ!」と指をさして呼ばれることが何度かあったようだ。
これには親戚も鼻が高かったようで、「日本でも本当に人気があるなんて思わなかった」と彼女を持ち上げた。さらに眉毛すら書かずにスッピンで観光をしていた彼女は、あるおばさんから「かわいいかわいい」と褒められ、本当に化粧をしてないのか顔まで触って確かめられたようだ。
関連ニュース:
