ジェイ・チョウの新作映画、ヒロインにリン・チーリン
朱延平(チュー・イェンピン)監督、周杰倫(ジェイ・チョウ)主演の新作映画「刺陵」のヒロインを、「赤壁(レッドクリフ)」の林志玲(リン・チーリン)が演じることが昨日、発表された。この映画でジェイとチーリンは、秘宝を探す過程でお互い恋に落ちる役を演じるが、キスシーンやベットシーンの有無については、見てからのお楽しみと監督は語った。
冒険アクションコメディ映画「刺陵」は、朱監督とジェイが「カンフーダンク」に続き2度目の合作となる話題作。ジェイは以前、中国人女優の周迅(ジョウ・シュン)を相手役に希望していたが、最終的にチーリンに決まった。昨日、北京で行われた発表会でチーリンは、神秘的なヒロインとして紹介された。ジェイは得意のマジックを披露し、司会者に「ハートの7」と「ハートのQ」のカードをひかせた。7と0は中国語でチーリンと発音し、ヒロインの「チーリン」とタイトルである「刺陵(ツーリン)」にかけてある。
朱監督は、ジェイが自分より背が低い相手をヒロインの条件にしていたことを明かし、「調べてみたらジェイのほうがチーリンより0.5センチ高かったので決定した」と冗談を話した。ジェイの歌のファンでもあるチーリンは、「親孝行で、マジックまで出来るなんてすごい、才能に溢れている」とジェイを褒め称えた。
「刺陵」の中でジェイは、家庭環境の恵まれたごろつきを演じる。アクションシーンも豊富にあるので、体力作りの為にフィットネスとジョギングを始めたというジェイは、「コンサートの時よりも努力している」と話している。
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