アリエル・リンが「金鐘獎」で主演女優賞を受賞
台湾のTVアワード「金鐘獎」の授賞式が昨日夜、台北の国立国父記念館で行われ、26歳の林依晨(アリエル・リン)が「悪作劇2吻(いたずらなキス2)」で主演女優賞を受賞した。
デビューから7年で「アイドルドラマの女王」に成長した彼女は、今回初のノミネートで最有力候補だった「命中注定我愛[イ尓]」の主演女優、陳喬恩(ジョー・チェン)を下し、ベテラン女優の柯素雲(ケリー・コー) をも打ち破った。
アリエルは、一昨日に26歳の誕生日を迎えたばかり。昨日の「金鐘獎」では、珍しく胸元が開いたドレス姿で壇上に登場。ドラマで夫役の鄭元暢(ジョセフ・チェン)も壇上に上がり、彼女に祝福の言葉とお祝いのキスを捧げた。
授賞式では泣かなかったアリエルだが、「たぶん帰ってから泣くかも。私を応援してくれ、そして応援してくれなかったみなさんにも感謝します。あなた達はわたしの栄養です。私はこの賞に満足することなく、更に努力を続けます。ジョセフを含めたスタッフ全ての人に感謝します」と笑って話した。
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